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食以外でのβ-エンドルフィン分泌でダイエット。

今回は、食に頼らないβ-エンドルフィンの分泌方法について書きます

β-エンドルフィンは身体に良い効果がたくさんあります




音楽を聴くイケメン

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(続き)




まずは前回の内容を簡単にまとめました。

詳しい内容は前回の記事をご覧ください。



β-エンドルフィン復習2


何度も書きますが・・・

ストレス性の多食や何となく食べたいと言った食欲は簡単に抑えることができません。

今回は、その対策を考えていきます。




β-エンドルフィンを分泌させる方法


前回の最後に、食べ癖や食への依存を防止するための方法として、

食べる行為以外の方法でβ-エンドルフィンを分泌させることが良いと書きました。



それでは、どのようなことをするとβ-エンドルフィンが分泌されるのでしょうか?

有名な方法を挙げますと・・・


  • 性行為
  • ギャンブル
  • ランニング
  • その他(気持ちよくなれるもの)

    • などがあげられますが、その他にもさまざまな方法があります。

      その中で自分にあう方法を選択しましょう。




      適度な頻度だったらベスト。


      1つ目、夫婦の営みなどに代表するあれですね。

      適度に行うのであれば、免疫の向上など良いことがたくさんあります。



      しかし、あまりにも乱れた性生活は性依存症などの弊害を引き起こします。

      性依存症の原因にβ-エンドルフィン産生も関与しているということもわかっています。



      健康面でも、東洋医学でいう房事過多は、老化促進の原因になったりします。

      やりすぎはろくなことがありません。

      適度な頻度がベストですね。




      お店が儲かるようになってるからやらないのがベスト。


      次はギャンブルです。

      パチンコなどのギャンブルをする前とした後で、

      血中のβ-エンドルフィンが1.9倍になっているという報告があります。



      ギャンブルで勝った時の気分の良さは、β-エンドルフィン分泌の為です。

      それ以外にも形に残る報酬があるために依存性はかなり強いわけです。



      前回、「オペラント条件付け」について説明しました。

      この性質にギャンブル依存が強くなる秘密が隠されています。

      それは行動後の報酬は、ランダムに与えられたほうが深く強化されます。

      つまり、勝ったり負けたり、やっている本人もわからないほうが強く依存されるわけです。



      犬の例でいうと、お手をしたあとに必ずお菓子を与えられるよりも、

      与えたり与えなかったりしたほうが強く学習されるわけです。



      この為、ギャンブルはハマってしまうとなかなかやめられないわけです。



      このように食事に関係ないことでもβ-エンドルフィンの分泌を起こすことはできます。

      しかし、何事もメリットがあればデメリットもあります。

      そのデメリットを考慮して実践しましょう。



      つぎは、私がお勧めする方法です。




      β-エンドルフィン分泌+脂肪燃焼


      3番目は、ランニングなどの運動です。

      いわゆる、「ランナーズハイ」と呼ばれるものです



      ランナーズハイ」とは、

      マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用です。



      長時間走り、きつくて堪らなかったけど、ある時から気持ちよくなってきます。

      マラソンランナーが42.195km走れるのも、この「ランナーズハイ」があるからです。



      これは怪我にさえ注意すれば、脂肪燃焼にもなるのでオススメです。

      このほかの運動でも、これに似た現象が期待できます。

      ただし、ウォーキングだったら息がはずむくらいの速さでないと起こりません。



      β-エンドルフィンは、苦痛を和らげるときにも分泌されます。

      動物のお産のときや死の直前に大量のβ-エンドルフィンが分泌されるのは、

      激しすぎる苦痛を和らげるためだと言われています。



      したがって、運動の場合は、軽くこなせる程度の負荷では分泌されません。

      普段、趣味がなく、食べることが楽しみという方は、

      最初は辛いですが、頑張って運動してみると病みつきになるかもしれませんよ。



      ただし、怪我には気をつけてくださいね。




      その他の方法


      なかには、身体的に運動は難しいと言う方もいらっしゃるかもしれません。

      そのときは気分がよくなるようなことをすればいいのです。



      例えば、音楽を聴いて音楽を聴くというのもβ-エンドルフィン分泌に効果があります。

      アロマのような香りやお風呂にゆっくりつかるのも効果が期待できます。



      私の専門分野である、鍼治療も効果があります。

      現在、治療後に血中のβ-エンドルフィンが増えるということがわかっています。

      耳ツボもダイエットに効果がありますし、美容に大敵な便秘を良くする施術もあります。

      したがって、鍼治療もダイエットには効果的です。



      この他にも様々な方法があります。

      自分にあったものを探すのもダイエットの醍醐味です。




      おわりに


      今回のまとめです。


      β-エンドルフィン分泌まとめ

      いかがでしたでしょうか

      通常、2日にわけて記事を作成するのですが、

      昨日は体調不良のために休んだので時間がかかりました。

      昨日のダイエット日記のコメント返信は申し訳ありませんが明日にします。



      今回から普通のパワーポイントの図形では面白味に欠けるので、

      ノート型の素材を使ってみました。

      個人的には最後まで納得できる文字色を見つけられなかったのが残念です。

      見づらかったら、遠慮なくおっしゃってください



      そして、今日もトップのイメージを決めるのに時間がかかりました

      あまり直接的な関係はないですが、音楽を聴いているイケメンくんにしました





      関連記事

      食欲のメカニズムについて

      空腹感を起こすドパミン

      β-エンドルフィンの食欲増進効果(心理学的考察編)





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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ダイエット ランニング 食事制限 有酸素運動 食欲 β-エンドルフィン 依存症

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(非公開コメント:受付中)

No title
こんにちは、戸ヶ瀬です!

私が一番無難に行えそうなのは音楽ですね~
最近はアロマテラピーにも興味を持っているので、来月になったらぜひチャレンジしてみようと思っています♪

そういえば、ランナーズハイって運動以外でも起こるんでしょうか?
仕事の都合上、10分くらいで飽きてきそうな単調作業を数時間やることがあるのですが、だんだんその体調な動きが楽しくなってきて「時間内に少しでも多くこなしてやるぜー!!」とハイテンションになることがあります(^^;ゞ

応援ボタンパーンチ!!( ゚∀゚)=○)3`).∴ブフッ
戸ヶ瀬さんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

音楽が一番手軽に行えますね。
ただ、相当リラックス状態にならないとβ-エンドルフィンが分泌されないのである意味難しいです。
音楽と一緒にアロマも使えば、さらに効果的ですよ。
そのとき、刺激作用のあるものは避けて、ラベンダーのような鎮静作用のあるものを利用してください。


たぶんそれはランナーズハイとは、ちょっと違うと思います。
ランニングしていると血中の酸素ヘモグロビン率が低下します。
そうなると身体的な危機に落ちいっていると脳が判断し、β-ヘモグロビンが放出されます。
これがランナーズハイの作用機序です。

単調作業が死ぬほど苦痛。
だけどやめた瞬間に誰かに命を奪われるといった危機的状況だとしたら、
もしかしたらβ-エンドルフィンの放出が起こるかもしれません(笑)

応援ありがとうございます!
こんばんは!

3食骨盤ダイエットの、 maruna ○納 です。

以前、増刷までされた書籍に
βエンドルフィンのことが説明されていて
私の記憶では、興奮状態・快感を覚えること
リラックス状態など、βエンドルフィンが
分泌されることが多いと読んだ記憶があります。

リラックス状態で、多く分泌されれば
良好な効果を得られそうですね(⌒-⌒)

応援、ポチっとな!いっときますネ!
こんばんは!!
ふなきち。さんの体調が
徐々に治っているようで安心です。

ちなみに私の方はですね、
薬を飲んだ翌日に治りました!!


私に合うのはランニング!!
と言いたかった所なんですが…
音楽+ウォーキングになるかな~と。

応援しておきました☆
No title
こんばんは。
ランナーズハイ,経験してみたいです。
まだまだそんな距離走れないですけど、少しずつ走れる距離を伸ばしていけたらと思います。
先日、ランニングの前にウォーキングを15分ほどしたら、いつもより長く走れました。いつもより身体も楽で内側から温かくなる感じがしました。脂肪が燃えてるのかな?!って思いました。
アドバイスありがとうございます。
maruna ○納さんへ
こんばんは。

そうですね。
基本的に気持ちいいと思うことに、このβ-エンドルフィンが関与しています。
リラックス状態よりも危機的状態のほうが大量に放出されます。
なので、やはり運動などで自分を追い込むようなことをするのが良いと思います。

ポチっありがとうございます!!
ポチ返しに行きますね。
MIKUさんへ
こんばんは!
お陰さまで少しずつ元気になってきています。

MIKUさんも治ったんですか!
早めの対応がよかったんでしょうね。
よかったです(。・ω・。)v

ウォーキングは普段よりも少し速く歩くほうがいいですよ。
β-エンドルフィン効果でストレス回復、脂肪燃焼のダブル効果です。

応援ありがとうございます!!
ゆずさんへ
こんばんは。
慣れると20分くらいから気持ちよくなりますよ。

「あー、気分がいいなー。脂肪燃焼にもなるから、このままずっと走り続けたい」
・・・・って思っちゃいます(笑)

でも、私は偏平足で怪我が心配なので、無理せずにできるだけ毎日をモットーにやってます。

ウォーキングを先にすることで身体が運動モードに切りかわるので、
普通に走るよりも疲れにくく、ケガのリスクも減ります。
ウォーミングアップになってるんですよ!!

それに脂肪燃焼率も15分間分あがっていて効率がよくなるので、オススメです!!
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ふなきちのプロフィール

めっと

Author:めっと

本職は、鍼灸師です。鍼灸とは、鍼(はり)とお灸(きゅう)のことで、それらを用いて人の身体のケアをします。


現在は福岡市内で出張専門の鍼灸院を経営しながら、大学で心理学の勉強をしています。

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