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マイペースな有酸素運動がダイエット成功のカギ!

こんにちは

なでしこJAPANの五輪出場が決まりましたね

今、元気のない日本にとって、彼女たちの活躍は糧になります

あさっての中国戦も全力でプレイしてほしいですね。


ウォーキング



今日は、前回の記事で紹介した有酸素運動脂肪燃焼について説明します。

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(続き)





前回、脂肪燃焼には有酸素運動が有効と書きました。

脂肪燃焼には有酸素(エアロビック)運動」←読まれていない方は、こちらからどうぞ。



運動強度による主なエネルギー源の種類


まず、脂肪燃焼のメカニズムについて簡単に説明します。


最初に知っていただきたいのは、

運動強度(負荷)によって、主に使われるエネルギー源の種類が変わるということです。


エネルギー源として使われるものは・・・

強度の低い有酸素運動(マラソン、ジョギングなど)は主に脂肪

強度の高い無酸素運動(筋トレ、全力疾走など)は主に糖質・・・となります。


つまり、脂肪燃焼には有酸素運動が有効ということになるわけです。




有酸素運動は20分以上つづけないと意味がない?


「有酸素運動は20分以上つづけないと脂肪燃焼につながらない」

他のダイエット関係のサイトやブログによくこのようなことが書かれています。

これは誤りです。少し勘違いされているのだと思います。


有酸素運動を始めたときのエネルギー源は、脂肪よりも糖質が多く使われます。


「あれ? さっき、有酸素運動のエネルギー源は脂肪って言ってたじゃない?」

と思われた方もいらっしゃるでしょうね。


有酸素運動は特殊で、運動を続けた時間に比例して脂肪分解効率があがります。

連続で運動すればエネルギー源として使われる脂肪の比率が高くなるのです。


そして、運動を初めてからだいたい20分くらいで、糖質よりも脂肪のエネルギー比率が高くなります。



図にするとこんな感じです。


運動とエネルギー源の種類

最初のうちは、長い時間運動を続けることができないかもしれません。

それでも、脂肪燃焼はちゃんと起こっているので安心してください。

休みながらでも続けることでスタミナがつき、長時間の運動ができるようになります。


無理のないペースで有酸素運動に挑戦するのが大事ですね。

怪我をするリスクも減りますし、それほど苦もなく楽しんでダイエットできます。

マイペースな有酸素運動こそがダイエット成功へのカギとなります。




おわりに


次回は、有酸素運動での脂肪分解をさらに効率的にする裏ワザを紹介します

9月に入り、明け方は結構寒いですね。

季節の変わり目は、体調を崩しやすいので、気をつけてお過ごしください

それでは




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テーマ : ウォーキング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ダイエット 体重 糖質 脂肪 脂質 有酸素運動 無酸素運動 ランニング ウォーキング

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ふなきちのプロフィール

めっと

Author:めっと

本職は、鍼灸師です。鍼灸とは、鍼(はり)とお灸(きゅう)のことで、それらを用いて人の身体のケアをします。


現在は福岡市内で出張専門の鍼灸院を経営しながら、大学で心理学の勉強をしています。

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